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スワップ派入門

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  2 運用率はどうか?
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  4 やり方(基本)
  5 為替差損への対応
  6  (1)中長期投資
  7  (2)積立複利運用
  8  (3)金利生活
  9  (4)リスクヘッジ
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(1)中長期の投資で決済も考えるタイプの場合

 5年、10年などの中長期の期間運用することを考えているスワップ派は、当然、ポジション決済を念頭において運用しています。

 この投資スタイルでは、為替差益を狙うわけではなく、スワップ益で期待通りの運用率が稼げればいいと考えます。

 それを基本とした上で、為替差益も得られれば上々であり、為替差損はなるべく避けるように運用します。

為替差損への考え方(1)ポジションの建て方

 為替差損が出ないようにするためには、ポジションを建てる時から気を配らなくてはなりません。
 過去レートを調べて、最高値と最安値の平均以下のレートでポジションを建てるようにします。
 そうすれば運用期間中の半分くらいの間、評価損があることになりますが、残りの半分以上は評価益の状態のはずです。
 50%以上の確率で決済したい時には、評価益があると考えることができます。

 ちなみに、豪ドル円の最高値は107.79、最安値は54.96で、平均は81.37です。

 相場には周期があります。通貨ペアによって違いますが、数年周期(米ドル円は8年といわれている)になります。
 ですから、評価損があるときは決済をしばらく待てばいいわけです。やがて評価益が出るようになります。

 基本的に、期間をきっちり決めて決済することは難しいでしょう。
 決済時期の融通がきく、お金でFX投資することです。

為替差損への考え方(2)スワップ運用の利益

 もう一つ、スワップ益という強力な味方がいます。

 スワップ運用を長期期間にわたって行うと、スワップ益が加算されていきます。年率10%で運用している場合、10年で元本分を稼げます。
 10年で為替差損が、どれくらいになるかは、相場次第です。
 しかし…
 レバレッジ2倍で運用していれば、ほぼ元本割れがなくなります。

 例えば、次のような仮定において考えてみましょう。
 豪ドル円 1万通貨
 ポジションのレート 1豪ドル=80円
 預託金 40万円(レバレッジ2倍)
 運用率 年率10%(仮定)

 この例の時、毎年4万円のスワップ益が発生し、10年で40万円の利益になります。
 預託金とスワップ益を合計すれば、80万円になります。

 この時の相場が史上最安値の1豪ドル=54円に下落したとします。
 この時の損益は
 スワップ益 40万円
 為替差益 -26万円
 合計 14万円
 利益が出ます。
 もし、1豪ドル=40円以下という、起こりえないような相場になったときに、はじめて元本割れになります。 

 長期間運用していれば、元本割れは起こらないと考えることができます。
 長期運用の途中で、評価損があっても気にしないことです。

長期投資の前提

 投資家はシナリオを考えます。現在はこうだから将来はこうなる、という将来予測です。
 中長期のスワップ運用を選択するのは、その投資家の投資シナリオに合致したからです。

 当然、中長期のスワップ運用を行うには前提があるわけです。
  (1)通貨ペアの価格変動には周期がある
  (2)スワップ金利はある程度の高さを維持する

 この二つの前提が大きく間違うことはない、と考える投資家が、この運用を選択するわけです。

 一度下落した相場はやがて上昇すると考えている(周期がある)ので、スワップを稼ぎながら評価損があっても気にせず運用できるわけです。
 また、スワップ金利が下がってしまうことや、支払になってしまうこともあり得るわけですが、中長期のスワップ派は、そんなことは起こり得ないような通貨ペアを選ぶわけです。スワップ派に人気のある豪ドル円などです。ようするに金利差がこれだけある時、それが逆転することはないと考えています。(もちろん、その国の経済状況の分析も行った上でのことですが…)
 万が一、金利差が逆転してしまっても、そのうち相場は円安になり評価益を得られるので、その時決済すればいいと考えています。

 この前提に信頼を持てない人は「中長期のスワップ運用」はしない方がいいです。
 このスワップ運用をやりたい人のFX口座の選び方は⇒運用目標設定

 次は、積立式でしかも複利運用をするスワップ派は、「為替差損」についてどう考えているのか、説明しましょう。

    スワップ運用とは何か?|入門講座1
    スワップ運用はどうか?(運用率)|入門講座2
    スワップ運用はどうか?(リスク度)|入門講座3
    スワップ運用のやり方(基本)|入門講座4
    スワップ運用と為替差損|入門講座5
      (1)中長期投資|スワップ運用と為替差損|入門講座6
次⇒   (2)積立て複利運用|スワップ運用と為替差損|入門講座7
      (3)金利生活|スワップ運用と為替差損|入門講座8
      (4)リスクヘッジ|スワップ運用と為替差損|入門講座9
    スワップ運用で金利差逆転の心配|入門講座10




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