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情報の量を比較しました。
実は、スワップ運用では、相場情報をもとに取引することはほとんどありません。とはいえ、調べたい時に、情報を入手できないのでは困ることも出てくるし、不便でしょう。
そのため実際取引する口座以外に、情報源としての口座を別に開設している人も多いようです。
情報が必要な場合としては、次の条件を満たしている時です。
(1)円安トレンドが続いている
(2)評価益で新規ポジションが建てられる業者である
(3)スイングトレードを併用する
このような時、「円安トレンドがどれほど続くのか」「相場に大きな変化が起きる要因はないか」といった長期的な情報を集めておく必要があります。調べる頻度としては、毎日調べる必要もないでしょうが、週に1回(月に3,4回)くらいでしょうか。情報は、経済アナリストの「レポート」「ブログ」「コラム」といった経済通の目を通した情報で十分です。
しばらく円安が続く楽観的なものであれば、評価益でポジションを建ててスイングトレードも面白いと思います。しかしスワップ派であるなら、基本はスワップ運用です。評価益の余裕の範囲で行うことをお勧めします。
スワップ派が選ぶ「情報」ランキング一覧
調べたFX業者30社の中のランキングです。スワップ派口座としては不向きな口座も一緒にランキングしました。
わたしの選んだスワップ派口座のランキングはどうなっているでしょうか。
項目は、「相場情報の提供数」「提供ツールの種類」「セミナーの種類」「コラム他」です。全ての合計数で評価します。
※2010年2月中旬調査(平均の評価は12.9)
ランキ
ング |
FX口座 詳細解説 |
評価 |
相場情報 |
ツール
種類 |
セミナー種類 |
コラム他 |
| 1位 |
外為どっとコム |
57 |
32 |
3 |
3 |
9 |
| 2位 |
FXプライム |
38 |
31 |
2 |
1 |
4 |
| 3位 |
セントラル短資FX |
32 |
17 |
2 |
2 |
11 |
| 4位 |
ひまわり証券 |
30 |
28 |
0 |
2 |
0 |
| 5位 |
マネーパートナーズ |
22 |
13 |
1 |
1 |
7 |
ランキ
ング |
FX口座 詳細解説 |
評価 |
相場情報 |
ツール
種類 |
セミナー種類 |
コラム他 |
| 6位 |
外為オンライン |
16 |
3 |
2 |
1 |
10 |
| 7位 |
サザインベストメント |
16 |
2 |
1 |
0 |
13 |
| 8位 |
サイバーエージェント |
14 |
10 |
1 |
2 |
1 |
| 9位 |
フォーランドフォレックス |
14 |
11 |
1 |
0 |
2 |
| 10位 |
スター為替証券
くりっく365 |
14 |
5 |
1 |
1 |
7 |
30社の平均 12.9点です。
わたしが選ぶ「スワップ派おすすめ」業者の一つ「kakakuFX」は、「評価 6」の22位です。
ちなみに、注目業者「DMM.com証券」は、「評価 6」の、23位です。
下位ランキング28~30位(ワーストランキング)のFX口座です。↓↓
ランキ
ング |
FX口座 詳細解説 |
評価 |
相場情報 |
ツール
種類 |
セミナー種類 |
コラム他 |
| 28位 |
121証券 |
2 |
1 |
1 |
0 |
0 |
| 29位 |
FXA証券 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| 30位 |
クリック証券 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
次のページは「開示姿勢ランキング」です。
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