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スペック(取引概要):外為どっとコム「外貨ネクスト」
外為どっとコムの口座には「外貨ネクスト」と「FXステージ」の2種類あります。
スワップ派は、当然、外貨ネクストを選ばなくてはなりません。「FXステージ」よりスワップポイントが高いからです。
※2010年6月1日より、豪ドル円のスワップ金利を、通常よりも高く提供するようになります。(外貨ネクストのみ)
調査:2011年8月
| 口座開設申込 |
外為どっとコム |
| 最低取引証拠金 |
米ドル円 |
豪ドル円 |
ポンド円 |
南アランド円 |
| 1万通貨 |
32,000円 |
34,000円 |
50,000円 |
10,000円 |
| 1000通貨 |
3,200円 |
3,400円 |
5,000円 |
1,000円 |
※取引証拠金は相場によって変わります。【成立値×10,000×保証金率】1,000円未満切り上げ
| レバレッジ |
2,5,10,20,25倍から選択 |
| ロスカット規定 |
維持率が30%を下回る場合
(30%は初期値。30,40,50から選ぶことができる) |
| ロスカットレベル |
(例)米ドル円1万通貨(レバレッジ25、ロスカット維持率30%)
9600円(=3.2万円×30%) |
| NYCロスカット |
ニューヨーククローズ(NYC)のメンテナンスにおいて、
(有効保有額) < (ポジション総代金×4%)の時、ロスカット。 |
| スワップ出金 |
スワップ益は評価益へ反映。ただし、
「スワップ振替」で実現損益にできるので出金可能 |
| 通貨ペア |
12種類:
米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZD円、
カナダドル円、スイスフラン円、香港ドル円、南アランド円、
ユーロ米ドル、ポンド米ドル、米ドルスイスフラン |
| 評価益で新規注文 |
×不可 |
両建 |
○可 |
| 口座数 |
32万6,015(2011年3月) |
JCR格付け |
なし |
| 親会社・主要株主 |
㈱メイタン・トラディション
H・S・フューチャーズ㈱ |
財務諸表 |
2010年3月営業利益
53億2044万8千円 |
| 自己資本規制比率 |
686.3% (2011年3月) |
資本金 |
7億7650万円 |
| 口座開設申込 |
外為どっとコム |
高い安全性
口座数は業界トップです。
自己資本規制比率は500%を超えており(安全ラインは200%といわれる)、まったく問題ありません。
この会社のすごいところは、財務諸表を開示している点です。
口座数すら開示していない会社に比べれば、透明度の高さでも信頼できます。財務諸表を見ると2010 年3月事業報告によれば営業利益が53億円以上となっています。これも業界でトップクラスです。
主要株主が「㈱メイタン・トラディション」「H・S・フューチャーズ㈱」でどちらも金融関連の会社です。経営状態も良好です。
もっとも破綻・倒産しにくいFX会社でしょう。
スワップ出金について
スワップポイントは、評価益(含み益)へ反映されます。
このままでは、出金もできませんし、新規注文の取引保証金に利用することもできません。
しかし、スワップ振替機能があります。
スワップ益→評価益→スワップ振替→実現損益→資産合計(口座残高)
という流れで、出金可能額へ反映されます。
実現損益になっていれば、新規注文に使うこともできます。
この「スワップ振替機能」は、実に便利なのです。
納税額の調節に活用することもできるのですよ。
評価益のままだと課税されません。
実現損益になってはじめて課税対象になります。サラリーマンなど給与をもらっている人は、20万円までは確定申告不要です。毎年、20万円だけスワップ振替を行えば税金がかからず、お小遣いとして使うこともできます。
レバレッジ規制へ抵抗なく対応
2011年8月からはレバレッジの上限が25倍までになります。
外為どっとコム「外貨ネクスト」では、レバレッジ40倍(南アランドを除く)まで可能です。規制開始までに間があるのでそれまでに対応するという話ですが、それほど混乱もなく移行されるのではないでしょうか。
もともとレバレッジ25倍に近いところで取引するシステムになっているので、業者の運営方針にもそれほど影響はないでしょう。
このレバレッジ規制で、ハイレバレッジ業者は苦境に立たされていると思われます。外為どっとコムではそんな心配はいりません。これまで通りのんびりスワップ運用することができます。
南アランド円も1000通貨単位
1000通貨単位で取引できる口座も増えています。
ですが、南アフリカランド円でもそれが可能なのは非常に少なく珍しいといえます。
1000通貨単位で取引できることの利点は、少額で行うことができるので初心者が試しにやるにはもってこいです。その上、複利運用においても、こまめにポジションを増やして行くことができるので、効果的に運用できるでしょう。
万全なバックアップ体制
サーバーの分散化により、サーバー負荷の軽減を行っていることはもちろんです。
その上、顧客のポジションや資産のデータが壊れた場合のバックアップをとっています。それが沖縄支店です。沖縄は立地条件が良く、本州よりも地震災害の可能性が低いのです。
ここまでシステム管理が進んでいるFX会社は他にありません。「もしも」にどれだけ備えられるかに、その会社の底力をみることができます。
口座開設申込⇒ 外為どっとコム
スワップポイント比較
調査:2010年7月下旬
| 会社名 |
米ドル円 |
豪ドル円 |
南アランド円 |
トルコリラ円 |
| 外為どっとコム |
5円 |
97円 |
20円 |
- |
| セントラル短資FX |
6円 |
96円 |
20円 |
- |
| kakakuFX |
5円 |
94円 |
20円 |
95円 |
| スター為替証券くりっく365 |
5円 |
94円 |
19.5円 |
- |
業界平均
(ひまわり証券) |
2円 |
89円 |
15円 |
- |
業界平均
(ヒロセ通商LION FX) |
1円 |
78円 |
10円 |
40円 |
外為どっとコムのスワップ金利は、平均よりも高くスワップ派にも満足できるレベルにあります。
しかも、豪ドル円スワップに関しては、増額サービスがありますから、セントラル短資FXより高いこともよくあります。
外為どっとコムが良い理由
一番、倒産しにくいFX会社であること。
これに尽きます。
ならば、くりっく365の方がいいのでは?と思うかもしれませんね。
くりっく365も悪くないのですが、外為どっとコムはサービス面でも優れているからです。
くりっく365には、スワップ金利を出金することはできません。
必ずポジション決済が必要です。
スワップポイントを出金させる気のない人には問題ありませんが…。
外為どっとコムのスワップ振替機能を使えば、確定申告不要で複利運用が可能です。
「サラリーマンなら毎年20万円以下なら確定申告不要」という取りきめがあります。FX収入20万円までは所得税がかからないわけです。
また、パート・アルバイトをしていない専業主婦なら、38万円までは非課税です。
これを利用して、毎年、課税されない金額だけスワップを振替ます。
そうして、複利運用していくと1500万円くらいまでなら非課税のままで複利運用が可能です。
もし複利運用しないという場合でも、このように非課税分だけスワップ振替しておけばポジション決済時の課税額も少なくて済みます。
店頭取引業者の中では最も節税できるのが外為どっとコムなのです。
口座開設申込⇒ 外為どっとコム
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