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スペック(取引概要)
フォーランドフォレックス㈱が会社名で、フォーランドオンラインがサービス名です。
スワップ金利の高さでは、セントラル短資FXよりも高いことで有名でした。一時期、それほどの高さは無くなりスワップ派から心配されていましたが、「くりっく365」と同程度を維持できるまでに回復してきました。特に、豪ドル円は昔のレベルまで戻っており、業界トップレベルです。
| 口座開設申込 |
フォーランドフォレックス |
| 最低取引証拠金 |
米ドル円 |
豪ドル円 |
ポンド円 |
南アランド円 |
| 1万通貨 |
34,000円 |
36,000円 |
52,000円 |
10,000円 |
| 1000通貨 |
- |
- |
- |
- |
調査:2011年8月
| レバレッジ |
24倍(南アランド円のみ12倍前後) |
| ロスカット規定 |
証拠金維持率100%未満の場合。
証拠金維持率=有効残高÷建玉証拠金×100 |
| ロスカットレベル |
米ドル円1万通貨(1ドル=80円と仮定)
3.4万円 |
| スワップ出金 |
スワップ益は実現損益となり、出金可能額に反映。
つまり、出金は可能。新規注文に利用もできる |
| 通貨ペア |
17種類:
米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZD円、
カナダドル円、スイスフラン円、南アランド円、
豪ドル米ドル、NZD米ドル、米ドルカナダドル
ユーロ米ドル、ポンド米ドル、米ドルスイスフラン、
ユーロ英ポンド、英ポンドスイスフラン、
豪ドルNZD |
| 評価益で新規注文 |
○可 |
両建 |
×不可 |
| 口座数 |
6万6,005(11月) |
JCR格付け |
なし |
| 親会社・主要株主 |
役員が全額保有 |
財務諸表 |
非開示 |
| 自己資本規制比率 |
424.1% (10月) |
資本金 |
4億6,789万円 |
| 口座開設申込 |
フォーランドフォレックス |
信用力について
親会社のない独立業者です。株式はフォーランドフォレックスの役員で全額保有しているようです。
今のところ行政処分歴もなく、そういう意味でまじめな業者といえるでしょう。
自己資本規制比率は安心できるレベル200%を大きく超えています。
米ドル円スプレッドは2銭で、健全な経営を行っているのがうかがえます。口座数も6万口座ありますから倒産ということはあまり考えられません。
口座数の割りに預かり資産額がかなり多いので、顧客のほとんどをスワップ派が占めていることが分かります。スワップ派にはとても人気が高いのです。
カバー取引先には、「UBS銀行、ドイツ銀行、バークレイズ銀行、バンク・オブ・アメリカ、コメルツ銀行」の5行と取引があります。それだけの信用を得ているということでもあります。
スワップ出金OK
スワップポイントは日々、実現損益として口座に反映します。
よって、出金も可能ですし、新規注文の証拠金に使うこともできます。
その代り、セントラル短資FXと同様に、確定申告が必要です。
一応付け加えますと、サラリーマンなどの給与所得者は、20万円までなら、特例で確定申告不要です。
評価益で新規注文OK
評価益で新規注文できる口座・業者は非常に少ないです。為替差益がある時には、その評価益を新規ポジションを建てる証拠金に使うことができます。
そのため、円安トレンドでの複利運用は、驚くほどの効果を上げていきます。スワップポイントだけの複利ではないのですから。
両建ができない
両建ができません。
そのため両建でロスカットを防ぐことができません。両建を利用する投資家は気をつけてください。
とはいえ、両建できないことは、スワップ派にとってそれほど心配することはありません。
スワップ派は、レバレッジを低くおさえて運用します。
レバレッジを2倍までにしておく、慎重派であれば両建できなくても問題ないでしょう。
口座申込⇒ フォーランドフォレックス
スワップポイント比較
調査:2010年7月下旬
| 会社名 |
米ドル円 |
豪ドル円 |
南アランド円 |
トルコリラ円 |
| セントラル短資FX |
6円 |
96円 |
20円 |
- |
| フォーランドフォレックス |
4円 |
95円 |
20円 |
- |
| kakakuFX |
5円 |
94円 |
20円 |
95円 |
| スター為替証券くりっく365 |
5円 |
94円 |
19.5円 |
- |
業界平均
(ひまわり証券) |
2円 |
89円 |
15円 |
- |
業界平均
(ヒロセ通商LION FX) |
1円 |
78円 |
10円 |
40円 |
2010年4~6月は低いスワップでしたが、7月になって少しづつ高くなってきました。
2010年11月ころから、豪ドル円ではセントラル短資FXを抜くほどの高さに回復してきました。
豪ドル円に関しては、外為どっとコムやサイバーエージェントFXなどの高スワップ業者と同レベルになっています。
スワップ金利が本当に高った頃は、南アランド円のスワップがとても高かったです。南アランド円は、平均より高い業者間には差がなかったのですが、フォーランドフォレックスは、その中でも1~3円ほど高いスワップ金利を提示していました。
そのため、わたしは南アランド円専用の口座として利用していました。
今では、特別、高い業者は、なくなりました。
フォーランドフォレックスが良かった理由
スワップポイントがとても高かったのでベスト5に入れていました。
高スワップで有名なセントラル短資FXより高かったのです。
フォーランドフォレックスは、『非常に高いスワップ』だけが魅力の業者です。
FX業界トップレベルとはいえ、セントラル短資FXより低いスワップなら、おすすめする理由はなくなります。
業界トップレベルのスワップで、フォーランドフォレックスより良いと思える業者はたくさんありますから…。
最近は、豪ドル円でがんばっているので、豪ドル円スワップ専用口座としてなら利用する価値はあるでしょうか。
口座申込⇒ フォーランドフォレックス
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