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スワップ派に「おすすめ」やスワップ派ランキング等で紹介してあるFX口座で間違っていると思われるFX口座を具体的に紹介しましょう。
スワップ派にとっての不向なFX口座
「絶対に違う」というFX口座
(1)FXプライム
FXプライムをランキング3位以内にいれていたり、スワップ派におすすめとして紹介しているサイトがあります。
その人たちは、確実に、スワップ運用をしたことがない人が紹介したものです。一般的なスワップ運用を行う場合、この業者ほどやりにくいところはありません。
確かに、会社の信用力は抜群で、約定力も高く、システムも強固です。スプレッドも下がりましたので、デイトレーダーやスイングトレーダーにはおすすめのレベルの高いFX業者です。
しかしながら、この会社と同じくらいの信用力があって、なおかつ、スワップ運用に向いている口座システムになっている業者は他にもあります。
FXプライムは、スワップ運用には向いていない取引ルールになっているのです。
スワップ派ランキングの5位以内に入ることは考えられません。
《詳しく→ 選んではいけない不便な取引ルール》
とりあえず止めた方が無難なFX業者
(2)ライブスター証券
スワップ金利が高かすぎる業者は、要注意です。
突然、スワップ金利が低レベルになる可能性が、非常に高いからです。
セントラル短資FXより高いスワップ金利を提供している業者は、要注意!
DMM.com証券も2010年3月までは、異常なまでに高いスワップ金利でした。
そのため、スワップ運用目的で口座を開設した人はたくさんいたと思います。
しかし、その後、見事に下がりました。一時期、業界最低レベルにまで落ちました。
今、気になるのは、ライブスター証券(旧アイデイオー証券)です。
このFX業者も悪くはないと思いますが、
スワップ運用するのはちょっと止めておいた方が無難だと考えます。
様子見が必要なFX業者
(3)GMOクリック証券会社
一昔前は、スワップ金利もそこそこ高かったので、「スワップ運用におすすめ」しているサイトもみかけました。最近は、スワップ金利それほどでもなくなり、それとともに、おすすめするサイトも減ったようです。
GMOクリック証券は、低スプレッド業者(米ドル円0~1銭)です。
スワップ金利が高いとか低いとか言う前に、
長期投資に耐えられるか、が問題です。
低スプレッド業者は、クリック証券だけではありません。トレイダーズ証券、外為ジャパン、ヒロセ通商、IGマーケッツ証券、アイネット証券、FORX.com、JFX、FXトレーディングシステムズ、など、FX業者の半分くらいは、低スプレッド業者です。
低スプレッド業者は、倒産しやすい会社と見るのが一般的です。ここ数年は業界再編がすすみ、FX業者の倒産が増えると予測されています。その中で、低コスト業者から再編がおこると考えられています。
しばらくは、注目しながら「様子見」が良いでしょう。
注目ポイントは「2011年8月前後、レバレッジ規制が25倍になる頃」と、「事業の譲渡が多い時期である年末~3月ころ」でしょうか。
《詳しく→ 低スプレッド業者が倒産するといわる理由》
微妙なところのFX口座
(4)マネーパートナーズと(5)ひまわり証券
両口座ともに、会社の信用力・口座数ともに申し分ないし、スワップポイント分で複利運用することも可能です。
決して悪い会社ではないのですが、スワップポイントの高さで、ものたりない面があります。スイングトレードと併用した取引を行うなら、マナーパートナーズやひまわり証券でも問題ありません。
とはいえ、このどちらかにするのなら、「スター為替くりっく365」の方がよいと思います。両業者ともにランキング10位以内に入るかもしれませんが、5位以内には入らない業者です。
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