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低スプレッドは何故ダメなのか

 スワップ派にとって、低スプレッド業者は向きません。
 低スプレッド業者とは、米ドル円で0~1銭程度のスプレッドの業者です。
 低スプレッド競争は激化し、現在(2014年9月)は、米ドル円0.3銭前後を低スプレッド業者と呼びます。
 スワップ派のFX口座は、「倒産しない業者が一番だ」と説明しました。
 低スプレッド業者は、現在、倒産する可能性がとても高い業者です。
 現在、淘汰が進み、いわゆる勝ち組がはっきりしてきました。

低スプレッド業者の倒産リスク

 低スプレッド業者が営業利益を上げるには、「顧客数を増やす」「取引額を増やす」ということが必要でしょう。
 顧客数を増やすには、未経験者の新規開拓も大切ですが、顧客を奪い合うことにもなっています。
 しかも低スプレッド業者は約定力やサーバーが弱く、スリッページも多いようです。経験者はどの業者にも満足できずに、複数業者を掛け持ちしているような状態です。つまり、一人勝ちしている低スプレッド業者はありません。
 どこが生き残るか、なかなか予測できません。
 長期間のお付き合いになるスワップ派としては安心できない面が多すぎます。
 低スプレッド業者では、GMOクリック証券、DMM.com証券など、ここまでくれば倒産しないだろう、と思われる業者も見えてきました。

レバレッジ規制の影響

 低スプレッド業者では、もともとハイレバレッジ口座がほとんどです。レバレッジをかけて取引してほしいからです。もちろんハイレバレッジ取引を希望する顧客が多いから、それに応えているということでもあります。
 レバレッジが高ければ、取引額も多くなります。
 取引額が多ければ多いほど、業者の利益は増えます。

 ご存知の方も多いと思いますが、すでにレバレッジの上限を規制することが決定しています。
 2010年8月から、レバレッジ50倍までが上限に。
 2011年8月から、レバレッジ25倍までが上限になります。
 これによりハイレバレッジ口座を提供できなくなり、顧客にレバレッジをかけさせて取引額を増やすという経営手法が使えなくなります。

 これは、低スプレッド業者には、相当のダメージになると言われています。
 顧客数が確保されていなければ、これまで同様の低スプレッドでの提供は難しいでしょう。ほとんど(全てかもしれないが…)の業者は、低スプレッドを止めるか、FX事業そのものを止める(廃業)か、どちらかしかないだろうと一般的にいわれています。

低スプレッド業者の具体例

 ・GMOクリック証券            ・トレイダーズ証券
 ・外為ジャパン(2012年DMM.com証券が吸収)   ・ヒロセ通商
 ・IGマーケッツ証券           ・アイネット証券
 ・FORX.com               ・JFX
 ・FXトレーディングシステムズ     ・DMM.com証券
 ・等々(他多数)

 これらは、低スプレッド業者ですが、
 スワップ運用おすすめ口座として紹介されているのを、時々見かけます。
 低スプレッド業者のこれからを考えると、安心してお金を預ける気にはなれません。2011年8月のレバレッジ規制をどう乗り切るかを見てからでないと、スワップ運用は難しいでしょう。

 それに、現在、低スプレッド業者は、スワップ金利を低めに抑えている傾向があります。
 低スプレッド業者で、どうしても、スワップ運用しなければならない理由もないでしょう。

 それから、低スプレッド業者は、サーバーが弱いといわれます。システムリスクが高いわけです。
 もし、あなたの資産データが破損したり消失したりしたら、と考えたことはあるでしょうか。幸いにまだ、これらの事故は聞いたことありません。スワップ派は長期の付き合いをしなければなりません。なるべく余計なリスクを背負いたくないと思うのですがいかがでしょうか。

(2014年9月追記)
 現在は、低スプレッド業者が当たり前になっています。米ドル円1.0 銭のスプレッドが低いとは思えなくってきています。
 低スプレッド業者でないと、口座開設数が伸びません。
 そのためFX業者は、ほぼ全てが低スプレッド化しています。

 そのような状況の中、低スプレッド業者であるから、という理由で
 単純に、スワップ派にとってダメな業者とはいえなくなってきています。

 口座開設数(預かり残高、取引高なども考慮すべきか?)の少ない、低スプレッド業者は、スワップ派にはおすすめできないダメな業者ということになるでしょう。

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