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スワップ運用は長期投資を行うのが基本ですが…

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  5-簡単に速く覚える方法(2)
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  7-長期投資の狙いと問題点
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スワップ運用のやり方 7-長期投資の狙いと問題点

 スワップ運用は、長期投資をする上での投資戦略の一つです。
 長期投資といっても、決まった期間があるわけではなく、投資家の「感覚」で決まります。
 10年、20年を長期投資という投資家もいれば、1ヵ月間でも、長期投資という投資家もいます。

 スワップ運用では何故、長期投資なのでしょうか。
 長期投資を行う上で注意しなくてはならないことは何でしょうか。

何故、長期投資なのか?

 FXの長期投資で得られるリターンは、2種類あります。
  ・為替差益
  ・スワップ金利

 スワップ派であっても、為替差益を狙わないわけではありません。
 為替には、数年程度の周期(サイクル)があるといわれています。

 なので、為替相場は下がれば上がると考えています。
 なるべく円高(安値)の時に、ポジションを持ち、円安(高値)になるのを待てばいいと考えているのです。
 まず、これが第一の前提です。

 それから、待っている間に、スワップ金利が受け取れます。
 というか、受け取れるようにポジションを持つわけですが…。
 スワップ金利の利益だけでも、年率 5~20%になるのです。この利益が毎年得られると考えています。
 これが第二の前提です。

 そして、これを長期間続ければ、元本割れが無くなります。
 スワップ金利益が、元本と同じ金額まで貯まったら、元本と同額分を引き出してしまえばいいのです。(くりっく365業者はスワップ金利分の出金ができません。店頭業者のいくつかでは可能です)
 これ以降はいつ決済しても利益しかありません。損することが無くなるのです。たとえロスカットになってもです。口座に残った分だけ「プラス」になるのです。

 運用期間が長ければ長いほど、低リスクになり、利益が増加していきます。

長期投資の問題点は何か?

 問題点(1)は、投資のタイミングです。

 為替差益狙うとなると、いつでも始められるということではなくなります。
 円高(安値)のときに、ポジションを持ちたいわけです。

 しかし、どのレートなら、円高(安値)といえるのでしょうか。
 最高値と最安値の平均よりも低ければ、「買い」の時期と考えるスワップ派もいます。この考え方は十分参考に値します。

 もう一つ、有名な方法に「ドルコスト平均法」があります。これを活用するスワップ派もいます。

「ドルコスト平均法」の活用
 ドルコスト平均法とは、「一定間隔」で、「一定金額」を投資し続ける方法のことです。
 例えば、毎月2万円づつ投資する、というようなことです。

 これによって、円高(安値)でも円安(高値)でも、ポジションを保有していくことになります。
 この方法は2サイクルをまたいで行いたいものです。
 相場のサイクルは数年ですから、10~15年以上、ロスカットされずに続けられれば、良い感じでレートが平均化されていきます。

 これくらい続けていれば、為替相場にも慣れ、どれくらいが高値(円安)なのか、「感覚」として分かると思います。
 そうして、あなたのポジションの平均保有レートより高値で、決済すればいいということです。
 当然スワップ金利もたっぷり貯まっているはずです。100万円を年率10%平均で15年運用すれば250万円(スワップ金利益だけで150万円)です。

 問題点(2)は、
 前提1「相場は下がれば上がる」は、必ずそうなるとは断言できないことです。

 『最高値と最安値の平均よりも低ければ、買いタイミング』や『ドルコスト平均法』も、この前提1を信じた上での方法です。

 この前提1を「前提として受け入れる」のは、理由があります。

 この前提1は、過去の相場の様子から導き出されたものです。比較的信頼している投資家は多いと思います。経験的にも経済には好不況の波があり、当然相場にもそれは反映されると思われます。

 為替相場は、なんだかんだいっても
 通貨ペア2国間のファンダメンタルによって決まります。
 実際の相場では、オーバーシュート(行き過ぎ)が起こりますが、いづれあるべき姿を反映すると言われています。そうでなければ、一方の国の経済は破綻することにもなりかねませんから、必ずバランスが働くものです。
 米ドル円が、一方的に円高になり、1ドル=60円になり、40円になり、ついに30円に突入なんてことになれば、日本経済は立ち行きません。日本経済(世界2位?3位?)が破たんすれば、世界経済にも大ダメージが及ぶでしょう。そうなれば、投資家たち(市場)は大変ですから、バランスをとります。行き過ぎた円高を調節して円安に動き始めるでしょう。そして、またもや適正レートを超えて円安に「行き過ぎ」てしまうのです。この繰り返しが周期性(サイクル)を形成する一因になるようです。

 日本は、1ドル=360円のレートで始まりましたが、高度経済成長によって円高に大きく傾きます。世界第2位の経済大国となると、為替レートは、80円~140円の間を上下するようになります。140円から80円の間でバランスを取ったとみることができます。
 そして2010年、日本の経済成長は止まりましたので、円安への圧力が強まっていると言えるでしょう。今後、140円を目指して円安へ動き始めることが予測できるのです。
 つまり、経済が成熟した国同士の通貨ペアは、サイクルがみられやすいということです。

 問題点(3)は、
 前提2「スワップ金利を受け取り続けられる」と考えていることです。

 スワップ金利は、『通貨ペア2国の政策金利の差』によって決まりますから、買いポジションで「受取」であったものが、「支払」に変化してしまうことも起こり得ます。
 こういう金利変動リスクへ投資するのがスワップ派なのです。

 「スワップ金利の支払いは起こらない」と考えている理由は、次のようです。
  ・金利差が大きい通貨ペアなら、そう簡単に逆転することはない
  ・過去の政策金利を調べても、逆転したことがない
  ・日本は、不景気で低金利傾向が強まる (やがて、円安に向かう)

 さて、このリスクをどの程度見込んでいるかで、運用スタイルが違ってきます。
 半永久的に、スワップ金利が「支払」にならないと考えているスワップ派もいます。
 ある程度(数年くらいか?)様子を見て、決済も考えるスワップ派もいます。

 金利変動リスクは、なかなかヘッジが難しいです。
 通貨分散といって、様々な通貨ペアへ分散投資する人もいます。スワップ金利が支払いになる通貨ペアがあっても他の通貨ペアがカバーする、という作戦です。ただ、この作戦は、運用率が下がる傾向があります。

 一般的には、スワップ金利が支払いになる時、次のようにするしかありませんね。
  ・評価益があれば決済する
  ・評価損の時は、ドルコスト平均法で、評価益がでるまで我慢する

 スワップ金利支払いになるまでに、どれだけスワップ金利を貯められたか、にもよりますしね。
 単純に言えば、「決済することを迫られる」までに、スワップ金利を貯めるだけためておこう、というのがスワップ運用です。

 次ページ「8-FX複利運用」では、スワップ運用の複利運用についての説明をします。

◇ スワップ運用のやり方 ◇
    1-基本
    2-ロスカットレートの想定
    3-ロスカット計算
    4-簡単に速く覚える方法
    5-簡単に速く覚える方法(2)
    6-タダでスワップ運用する
    7-長期投資の狙いと問題点
次⇒ 8-FX複利運用
    9-億万長者になるには
    10-資産運用とFX
    11-低リスクにする方法




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