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ロスカットとは

 FXの取引ルールの一つです。
 FX業者による強制決済のことを指します。

 FXは、新規注文によって、買いポジション(または売りポジション)を建てます。
 そのポジションと反対の売買を行うことを決済といいます。この時の注文を決済注文といいます。

 ロスカットとは、この決済注文を、FX業者の判断で自動的に行うものです。

 もちろん、ロスカットのルールは明確にされており、利用規約にも明記されています。

どうなるとロスカットされるのか?

 評価(含み損)が多くなると、ロスカット発動です。

 運用資金(元本)+評価損益(スワップ益も含む)が、一定レベル以下になるとロスカットです。

 「一定レベル以下」というのが、どの程度なのかは、FX業者によって取引ルールが異なります。
 2010年8月からのレバレッジ規制により、だいたいFX業者は同じレベルになりましたが…。
 2010年8月からは、総取引額の2%以下、
 2011年8月からは、総取引額の4%以下になるとロスカットになる業者が多いようです。

(例1) 総取引額2%タイプ
 このタイプは分かりやすく、総取引額の2%(2011年8月からは4%)以下になるとロスカットです。

 『総取引額=通貨ペアのレート×取引量』ですから、
 1ドル=85円の米ドル円を10万通貨取引していれば、
 (85円×10万=850万円)
 850万円が総取引額ということです。

 この2%以下は、850万円×2%=17万円。
 17万円以下になると、ロスカット発動です。
 FX取引を行うには、17万円超の金額が必要ということです。
 ちなみに、運用資金850万円なら、レバレッジ1倍。運用資金425万円ならレバレッジ2倍、ということですね。

(例2) 2種類並存タイプ
 『ロスカット』と『NYCロスカット』の2種類のルールが並存しています。どちらかの基準に達すると、ロスカットということになります。

 『ロスカット』は、2010年8月以前からあるロスカットのルールのことです。
 これは業者によって違うので一概に説明できません。
 外為どっとコムの場合ですと、1万通貨単位の取引証拠金が決められています。その金額の30%(30,40,50%から選択できる)になるとロスカット発動です。例えば、(例1)と同じ米ドル円10万通貨取引の場合、2万円×10(万通貨)×30%=6万円。 6万円以下になるとロスカットです。

 『NYCロスカット』とは、ニューヨーク・クローズ時点で値洗い(資産を計算する)を行い、その時の資産額が、総取引額の2%以下の場合、決められた時間までに、不足金を解消しなくてはなりません。できない場合、ロスカット発動です。
 これは、(例1)の米ドル円の例と同じで、17万円超の資産額が必要になります。

 ですから、ほとんどの場合、『NYCロスカット』に気を付けなくてはなりません。

 ちんなみに『NYCロスカット』は業者によっては呼び方が違います。

(例3) くりっく365タイプ
 『ロスカット』と『不足金』のルールが並存しています。
 どちらかの基準に達すると、ロスカットです。

 例えば、『ロスカット』のルールは、必要証拠金の30%(複数から選択)になるとロスカットです。

 『不足金』のルールは、バッチ処理時間に「取引所証拠金×取引量」以下になると、決められた時間までに、不足金の解消が求められます。追加の証拠金を入れるか、ポジションの一部を決済するかします。それができない場合、ロスカットが発動します。
 バッチ処理時間は、その日の取引開始前(早朝)の準備時間のような時間帯のことです。スワップポイントの計算などをするそうです。
 取引所証拠金は、取引所が最低基準としている金額です。レバレッジ50倍くらいですから、(例1)の「総取引額の2%」と同程度になりますね。

 ということは、『不足金』の基準に達する可能性が高いので、『不足金』に気をつけねばなりません。

ロスカットがある理由は?

 このロスカット、何故、こんなルールが存在するのでしょうか。

 これがあるせいで、初心者は面倒くさく感じてしまうのです。
 しかも、このルールがなければ、スワップ金利を簡単に得ることができます。

 ロスカットは、投資家の資産保護が目的だと言われています。
 元本割れは仕方がないとしても、マイナス(負債)にならないようにするための配慮です。
 1ドル=90円の時、レバレッジ3倍なら、30万円入金します。
 その時、相場が50%下落すれば、-50万円です。
 20万円の負債になります。
 こうならないように、-30万円の手前でロスカットが働くようになっているのです。

 もし、ロスカットがない場合、FX業者から見れば、あなたに20万円貸し付けている状態です。あなたが20万円をFX業者に返済できなければ、あなたはFX業者の不良債権となります。
 FX業者にしても、そうなると困るわけです。そのため、ロスカットを発動して防ぐようにしているわけです。

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